会社情報

社長挨拶

代表取締役社長 上栗 勝三

 真のビジョナリー・カンパニーをめざして

 1986年の創業以来、当社は「変化」を繰りかえしてきました。市場の停滞、縮小を鑑みれば、今までと同じやり方では前進できなくなる。「変化」なくして「進化」はない、と肝に銘じ、常に未来を見据えて歩んできたからです。
 設立時は、前田建設施工物件の営繕や維持管理の業務を専門的に担う会社でした。2014年、30周年を迎えるにあたって、社名をフジミビルサービスからエフビーエスに変更し、改めて企業理念を構築、自分たちの使命と行動姿勢を確認することで新たな成長をめざしました。
 2017年には、前田建設の子会社であるミヤマ工業(土木基礎工事)と合併し、建物やインフラを対象とした広範囲な事業(建築事業・土木事業・ビル管理事業)を展開する企業体として、エフビーエス・ミヤマが誕生しました。
 そして2020年4月。社名をエフビーエス(FBS)に変更し、維持管理業と資産価値向上提案型工事業とを合わせたビジネスで、社会的資産の課題を解決するという新しいスタイルを追求する姿を明確にして、再スタートを切ることになりました。
 過去10年の実績(2010年〜2019年)から、売上高は2.0倍、役職員数は1.9倍と成長してまいりました。
 今後10年の展望としては、第一に基幹事業(建築業・工事業・ビル管理業)の対応能力(経験・ノウハウ・技術力)を着実に拡充してまいります。第二に前田グループ各社の経営資源を活かし、グループとして相乗効果を最大化すること、また研究開発やM&Aに取り組み、基幹事業と連携させたビジネスを構築して、社会に対して価値を創造するCSV経営を推進してまいります。
 これらのビジョンを掲げながら、前田建設グループの一員としてさらなる成長を実現するよう事業を展開してまいります。
 今後とも益々のご支援とご愛好を賜りますようお願い申し上げます。

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